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会長挨拶

皆のために 進化し続ける

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2021-2022年度

会長 李 嗣毅

  2021-22RI会長シェカール・メーター(Calcutta-Mahanagar)さんの今年度のRIテーマは、「SERVE TO CHANGE LIVES」であり、日本語訳は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。

 RI会長の挨拶の文書を読むと「Do more grow more」と続いています。
奉仕することで自分の人生を豊かにできる、ということだと思います。

 また、「Each one bring one」という記載もあり、上記以外にも、会員増強を重視していることがわかります。
この20年間横ばいの全世界の会員数120万人を130万人に増やしていこうというメッセージです。このメッセージの中で会員増強のヒントとして、女性会員の増強に力を入れること、コロナの影響の中及び次世代のためのハイブリッド例会が挙げられています。

 梶原ガバナーの地区スローガンは
「Love Other Spirit 繋ごう次世代へ 夢ある未来に向けて」です。

 PETS(会長エレクト研修セミナー)では、2019年から5年間のロータリーの戦略的優先事項の説明がありました。
優先事項は以下4つのテーマです。

1. より大きなインパクトをもたらす
:ポリオ根絶のRP
2. 参加者の基盤を広げる
:奉仕活動などを通じて地域の人々の連携
3. 参加者の積極的な関わりを促す
:自分たちのロータリーを展開する意識
4. 適応力を高める
:多様な活動のあり方

 私が一番同感したことは、ポリオの根絶活動です。あともう少しの努力で目標を達成できそうであり、今年度もRIに協力していきます。

 私のロータリー歴は17年です。
入会時の30名以上の会員数でしたがその後は22名ほどに減少しました。この時は奉仕活動の予算も少なくなり、会員増強にもかなり苦労しました。
それでも会員はみながんばって出前教室を始め、奉仕活動を増やして会員も増えつつあります。会員数が増えると奉仕活動に充てられる予算も増え、奉仕活動が充実することとなります。

 楽しい例会と有意義な奉仕活動は会員増強の基本であると思います。これからもできる限り対面例会を行いたいと思います。もしコロナの状況が厳しくなる場合には、ハイブリッド例会も検討します。奉仕活動もwithコロナの形でがんばっていきます。

 今後1年間、会員の皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

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