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会長挨拶

全員参加のロータリー
2017-2018年度 千葉北ロータリークラブ 会長  君塚 幸申
2017-2018年度
会長 君塚 幸申
今年度RI会長のイアン・ライズリー氏はメッセージとして「ロータリー:変化をもたらす」と発表されました。
ロータリークラブが大小に関わらず奉仕活動を行うことで人々の人生の変化をもたらし、人生をより良くしている。このことによりロータリアンは充実感を得ロータリークラブに留まり続けていると述べておられます。
次に寺嶋ガバナーが発表した2790地区の行動指針は「理念と実践」です。
2016年の規定審議会でロータリーの組織や活動に柔軟性を認めました。しかしロータリーの目的や中核的価値観は不変であり、職業倫理を中心に奉仕の理念は全く不変であると述べられております。そして時代の変化にあった活動をめざしましょうと述べられました。
私も理念があってこそのロータリー活動だと思っております。そしてロータリー活動は時代の流れに沿ったものであるし、いつの時も新しい活動を模索していかねばならないと思います。
そして今年度の私の会長としてのテーマに考えたのは「全員参加のロータリー」です。
現在、千葉北ロータリークラブでは20周年記念の式典、事業の準備を行っており、また社会奉仕事業である出前教室、清掃活動、ベンチ設置などを立ち上げてまいりました。さらには長い間行っていなかった米山奨学生の受入も再開しました。多くの委員会活動が活発になりクラブ全体が盛り上がっている状態と思っております。
これらの活動にロータリー歴の浅い会員やベテラン会員もできるだけ多くの活動に少しでも携わっていただけたらと願っています。そしてその活動を通じて親睦を重ねていくとその先に楽しいロータリーが待っていると信じています。
まだまだ会長として未熟者でございますが、魅力ある活発なクラブを目指して精一杯努力していきたいと考えておりますので、諸先輩方をはじめ会員の皆様是非ともご協力をお願いいたします。
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